<   2018年 05月 ( 4 )   > この月の画像一覧   

18年06月例会作品   

◆ 渡辺澄晴  もみくちゃ
浅草三社祭。浅草寺の前で興奮したもみくちゃの雰囲気を撮りました。
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◆ 杉山利雄  ダイヤモンド富士
ダイヤモンド富士を追っかけて作品を作りました。
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◆ 大川元一  気宇壮大
ダイヤモンド富士を追っかけて作品を作りました。
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◆ 臼木敏夫  水無月
番の鳥は囀り ゆったりと茅花は流れる
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◆ 加藤豁子  人波(ひとなみ)
行き交う人々が映り込んでいるウインドーを撮りフイルター加工・焼き込みをしました。
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◆ 荒城優子  横浜night a
ますます美しく輝く魔法のcity‼
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◆ 堀節子  春が終わる
春の象徴の花、タンポポも咲き終わり、姿を変え愛らしい綿毛となって飛び立つ旅支度をしていました、そんな姿をデザインしました。
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◆ 田中登美子  ハッピージャンプ
ラ・マンチャ地方のドン・キホーテの風車の村で出会ったウェディングカップルに幸せのアピールをお願いしました。
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◆ 安田達也  夜の太鼓橋
ライトアップされた称名寺の太鼓橋を空想で膨らませました。
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◆ 齊藤智徳  濃溝の滝
5月7日千葉県濃溝の滝で撮影、雨模様の天気でした。
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◆ 曽我知克  ブルーインパルス
航空自衛隊静浜基地航空祭での撮影です。
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◆ 武藤英雄  静の舞
鎌倉八幡宮の舞殿で優雅に舞う姿を油彩やテクスチャ等を使って絵画(油絵)風にしてみました。
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◆ 早瀬きせら  ユートピア
コスプレイベントで撮りました。
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◆ 本山栄子  満開
横須賀しょうぶ園の白い藤がとても綺麗でした。
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◆ 高張一司  春惜しむ
二本松市・合戦場のしだれ桜に着物の帯を合成し、描画モードを輝度にしました。
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◆ 月岡悦子  バラの香
淡いピンク色のバラの花が私は好きです。香りが感じられるような作品にしたいと思いました。
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◆ 前島文子  津軽三味線
恐山の背景にねぷたと今年の津軽三味線日本一の奏者を配置しました。
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◆ 高橋玲  ストリート
ストレイトです。
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◆ 大嶋丁未子  仮面の憂鬱
前にレタッチした作品を再度挑戦し虚ろな感じにしてみました。
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◆ 腰高和雄  修行僧
梅雨の中、東茶屋街を行く修行僧の姿を作画しました。
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◆ 小間康嗣  くすぐり反則切り絵
悪質タックルではありませんがこれも反則です。
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◆ 西垣憲明   五月晴れ
都電荒川線沿いにはバラが沢山植えられており、それが五月晴れに映えてきれいであった。
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◆ 戸塚文雄   みらいにつづく路
みなとみらい大桟橋、館内に向かう通路です。ブルーライトに照らされて、まるで宇宙船!レイヤーのカラーオーバーレイ機能を使い色調を調整して作品に仕上げました。みらい=希望、なのに下りの構図は気になるところですが!
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◆ 大木伊都子   時空を越えて
桜木町の大道芸でプロポーズを待ち続ける悲しい花嫁がいました。「愛は時空を越える」をテーマにジューンブライドを合成とブラシで描きました。
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◆ 長尾勝利   ナスカの地上絵
ナスカの地上絵を観て、インカ帝国時代のイメージ画像を作成しました。
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◆ 和田政夫   墓標
ここは漁具の墓場です。
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◆ 荒島謙一   掘ったぜ!
ジャガ芋掘りに二人連れて出かける天気よしほとんど自分がほとんど掘ったが下のと自慢げにポーズを取った。
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◆ 西林俊朗   ポートレート
最近のカメラは、高画素・高感度化が進んでおり、少々暗くても補助光なしで撮影できることが多い。この写真は、少し前のもので、屋外撮影中に降雨で、照明のない屋内に入ったところ、外からのかすかな光に映し出されたモデルが奇麗だったので、最高感度で撮影した。さすがに光が当たってないので、発色が乏しく、ノイズも相当出ており、通常ならば没となるところである。フィルム時代には、高感度フィルムの増感処理で、粒状感が・・・という表現もあった。モノクロにして、ガウス処理で暈かすのではなく、半径を最小にしてアンシャープネス処理をする。全くダメ、という人もいるが、目を近づけて見なければ、結構いい感じになると自分では思っている。
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◆ 飛田敏男   競う
全日本モトクロス大会の関東エリアの決勝戦でした。砂埃と泥はねで大変でした。
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◆ 寺村博行   アプラクサス
鳥は卵からぬけ出ようと戦う。卵は世界だ。生まれようと欲するものは世界を破壊しなければならない。鳥は神に向かって飛ぶ。神の名をアプラクサスという。
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◆ 羽太皓   赤い残像
日帰り撮影会での船形漁港での残像をパートカラーにしました。
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◆ 宮丸哲夫   ひととき
良い雰囲気を感じまして
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◆ 堀田義夫   縋る
何かに縋りたい!そうした日常の想いを表現しました。
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◆ 髙橋洋子   深海の餌時間
大きな水族館の餌の時間、鮫が縦泳ぎで大きな口を開け食べていた、迫力が有り周りの魚が小さく見えた。
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◆ 多田正司   大空に泳げ!
5月は鯉のぼりの季節です。大空に悠々と泳いでもらおうと思いました。
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◆ 向山康三   覗く
心に忍び寄る不安のようなもをつくってみました。
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◆ 永田廉   アヤメの組体操
アヤメのお花を見ていたら組体操を連想して楽しみながらこの構図になりました。
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◆ 知久誠   春を刻む
北国白馬の青い空と残雪の山にやっと花が咲き、春爛漫です。遅い春を胸に刻み込みました。
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◆ 金城敬子   初夏の散策
蓼科高原のイングリッシュガーデンです。人物は入れ替えました。
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◆ 菅野俊雄   宇宙へ旅立ちのとき
小惑星上の無人のコントロールセンターから見た、スペースシップと母船の合流の瞬間。いよいよ宇宙への旅立ち。無人コントロールセンター、スペースシップ、母船はMB3Dで作画しました。
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◆ 渡利升秋   石州鬼瓦
日本三大瓦産地の石州、高温で焼き上げる瓦は硬さと強さがある。驚いたことに鬼瓦の頭部は屋根瓦でできてる。
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◆ 田崎龍一   きらめく
4月のバラトン湖(ハンガリー)で。湖面は煌めき、海水浴場の監視塔は、ひっそり静まり、湖畔にはアシが茂っていた。
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◆ 五嶋和夫   疾走ー何処(いづこ)へ
トンネルの中でバス車中から撮影した画像を重ねて作画してみました。
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◆ 佐々木茂  Burn The Floor 2016
Burn The Floor 2016の舞台です。SilverEfexでモノクロ化しました。
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by yumehaitatu | 2018-05-31 21:00 | 18年06月例会作品

やぶにらみ論法107【写真を読む】 堀田義夫   

今日(415)の新聞の文芸欄に、【春光を弾きてヨット向き変える】という高張一司さんの俳句が載っていた。高張さんの友人で、写真家でもあり俳人でもある浅井愼平さんから、高張さんはカメラをもらって写真を始めたという話を前に伺っていた。

当会の分科会「フォト575」では大木伊都子さんとともに指導的立場で活躍されている。この二人の作品は独特な洗練された感性で制作され、大いに啓発され学ばせられる。私は俳句に造詣があるわけではないが、常々その短詩系文学の表現と写真の表現が似ている気がしている。直接的ではなく比喩的表現という点が似ていると思うのです。

同氏の別の作品に【泣かした子あやす天狗や秋祭り】という傑作がある。天狗の面をかぶった男が可愛らしい子供の頭をさすったか、あやすつもりで顔を近づけたのか?。怖さにおびえた子供が大泣きをしてしまい、天狗様が慌てふためいている情景を思い起こさせる。このように作者のメッセージが明確に伝えられれば読む人の心をつかむ。

午後、知人から「○○クラブ写真展」の案内がきていたのを思いだし出かけた。会場を一巡していると、知り合いの著名な写真家に出会い、しばらく立ち話をしたのだが、【そこに行ってきました!そこを撮ってきました!】という作品ばかりで何で撮ったかのメッセージが聞こえてこない面白くない展覧会だという感想を聞かされた。

かつて【作者のメッセージが聞こえない写真はゴミだ!】と切って捨てた有名な写真家の言葉を思い起こした。

ところが私にとって写真展は学びの場なのです。

発表された作品のモチーフやテーマ、コンセプトといった切り口を読み、剽窃や気づきのヒントを得るために行くのです。

その展覧会が前出の著名な写真家がいうメッセージが聞こえない面白くない展覧会だとしても、それはそれでいいと思っている。頼まれもしないのに余計な意見や講評を言う義理もないし、つまらないと思ったら無視すればいいだけの話だから…。

いま私が主宰する写真団体の趣意は【①教師なし先輩あり、教育なし研究あり。②来るもの拒まず、去る者追わず。③意見は言うべし、決定には従うべし。】としています。

写真が好きだから撮っていて、写真の表現形式は自由だから型どおりでない、それぞれがそれぞれの方法で撮っている写真を持ち寄って、見せ合い、語り合って展覧会を開いたり写真集をまとめていくという手法をとっている。そして創立から65年が経ちました。

この趣意の遵守はいまでも間違いではないと確信して実行しています。

写真展や写真集を見て、うまい撮り方をするための作例写真という見方しかできないというのは何とも情けない。作品を見てなにを感じ、なにを読み取るのか、といったことが抜け落ちていたら、写真は薄っぺらなただの画像です。私たちは、そうした作品の発しているメッセージを読むことを学んでいます。

            <守られて>

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by yumehaitatu | 2018-05-05 07:23 | やぶにらみ | Comments(0)

2018年5月玉手箱   

原画 

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田中登美子 淡墨桜を見守っています
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寺村博行 福の神
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月岡悦子 不思議な世界

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多田正司 モデル
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前島文子 いい湯だなー

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小間康嗣 あの世で密会
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古殿絹枝 よいやさのよいやさ
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腰高和雄 慈母観音菩薩
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松尾エリカ 坊やよいこだ寝んねしな
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五嶋和夫 仲間に入れてネ
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荒島謙一 埋蔵物発掘
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向山康三 仲間たち
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渡利升秋 整列
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本山榮子 春になりました
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加藤慶治 これからの人生
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宮丸哲夫 ベンチ
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堀口彰洋 夢の統一
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渡辺澄晴 無題
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by yumehaitatu | 2018-05-05 07:16 | 玉手箱 | Comments(0)

18年05月例会作品   

◆ 渡辺澄晴  六面六相
いててて 苦しい 休みたい もうだめだ 交代してくれ 無理をすることはないよ。
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◆ 大川元一  夷険一節
夷険一節とは、平和で順調な時も逆境にある時も節操を変えないことを意味します。 この言葉を、飼い犬として可愛がられていた時も、主人を亡くして野良犬となった後も、ひたすら元の主人を待ち続けたハチ公に捧げたいと思います。
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◆ 杉山利雄  ダイヤモンド富士
森戸海岸のダイヤモンド富士です。
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◆ 臼木敏夫  薫風
薫風渡る いいな~~
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◆ 加藤豁子  存在
カメラのエフェクトで撮った画像を色調補正しました。
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◆ 荒城優子  ゼロから始める異世界
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◆ 武藤英雄  ブライダルナイト
結婚式をあげたカップルが大桟橋で記念撮影をしていたので撮らせて貰いました。多重露光と画像合成を組み合わせて華やぎを演出してみました。
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◆ 前島文子  黄金の島
荒崎海岸を黄金の島にして漫画の主人公を配置しました。
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◆ 古殿絹枝  プリマ
我家の近くにあるバレースタジオの看板を素材にし、グラデーションと自分で描いた落書きをテクスチャーに入れてみました。
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◆ 月岡悦子  春の息吹
横浜公園で、噴水をバックに白いマーガレットの写真を2枚撮り合成しました。お天気良かったので、春の空気が漂っていました。
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◆ 早瀬きせら  異空間
スチームパンクのコスプレを撮りました。
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◆ 齊藤智徳  うすずみ一本桜
4月1日 天気が良かったので自宅から近い秦野市蓑毛の農家の庭に咲く淡墨桜の撮影に出掛けました 丁度満開でした。
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◆ 高張一司  伊豆の踊子・初夏
古い映画ポスターが淋しかったので、菜の花を入れ、海もすこし変えました。
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◆ 腰高和雄  お宮参り
歩きやすくするため、ポックリより靴(ズック)に履き替えました。
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◆ 高橋玲  球体の街
ストレイトです。
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◆ 向山康三  巡りゆく日々
仏写真家サラ・ムーン展での感動を再現してみたくなり挑戦してみました。
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◆ 堀節子  4月に夏日
4月20日夏日を記録した日、かき氷をかっ込んでいるおばさんがいました、しかも「店前での飲食はご遠慮ください」の張り紙の前で。
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◆ 永田廉  花筏
水面にハラハラと浮かぶ桜の花びらの風情にサクラはいろいろと美しさを楽しませてくれますね。
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◆ 大嶋丁未子  早春
栄区の「いたち川」撮影会で撮りました、新芽が花のように感じモノクロにしてみました。
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◆ 佐々木茂  エディンバラ近郊にて
エディンバラ近郊で移動するバスの中から撮ったものです。SilverEfexでモノクロ化しました。フィルムタイプをイルフォード3200にして粒子を荒くしました。
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◆ 長尾勝利  冬の千枚田
今年2月千葉の大山千枚田を撮影しまし、その中の一枚をモノクロ画像にしてみました。
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◆ 小間康嗣  加賀獅子
髪の毛を切り抜く手法を復習するためにこの画像を選びました。
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◆ 曽我知克  惜春
新宿御苑で撮影したものです。
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◆ 宮丸哲夫  花壇
絵画風になるというので試してみました、が。
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◆ 永島明  ある少女の記憶
女性の記憶を、赤と青のコントラスト中に閉じ込めてみました。
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◆ 西林俊朗  富士を背にする横浜港
秋の午後遅く、千葉からの帰りに海ほたるに立ち寄った。風が強く、見通しはよいものの、気温が比較的高かったことから、視界はよくないが、富士を背にした横浜港の逆光でのシルエットが印象的であった。大黒ふ頭からランドマークタワー、ベイブリッジ、山下ふ頭までの横浜港のシルエットと背景の富士の姿を、高画素デジタル画像とデジタル現像を駆使して、作品に仕上げた。
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◆ 羽太皓  人間美術館「ゲロニカ」
野毛の大道芸で毎年同じ出し物で人気のある大道芸がいる。見物人を引きずり出して面白可笑しく、一瞬の芸術として作品を造りあげるにだから大変な頭の持ち主である。下地はピカソの「ゲルニカ」。5人の観客と彼の想像した「ゲルニカ」の配置はいじらず原画のように切り抜いたものです。グラデーシヨンで表現しました。
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◆ 五嶋和夫  花電車
春らしく、花のトンネルを走らせてみました。
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◆ 髙橋洋子  窓辺の造形
光り輝く窓辺、店内から見たら楽しげな窓辺に見えた。
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◆ 安田達也  リボン妖変・2
CPプラスで見た新体操・リボン、空想を膨らませました。
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◆ 松浦孔政  不安な旅立ち
新しいことへのチャレンジには不安がつきものです。そんな気持ちを表現。
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◆ 金城敬子  鯉もお花見かな?
大岡川の桜に鯉を入れました。
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◆ 渡利升秋  蟲の塚
解剖学者の養老孟司さんたちが、近代文明はおびただしい蟲を殺してきた、それに気づいて蟲の塚を建てた。
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◆ 堀口彰洋  拡大鏡
視線に特徴があったので誇張してみた。
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◆ 多田正司  春の競演
上野不忍池で柳や桜の花を重なるように撮って春らしくハイキー調に仕上げました。
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◆ 本山栄子  花遊び(カトレア)
因島温室センターで撮ったカトレアです。バックを変えて遊んでえみました。
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◆ 西垣憲明   横須賀にクラシックカーが来た!
3月17日に横須賀三笠公園に75台のクラッシクカーが勢揃いした。たくさんの市民が集まりピカピカのクラシックカーを見て興奮している様子がうかがえる。
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◆ 堀田義夫   春を謳う
情景描写ではない、生理的な体感描写を試みました。
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◆ 知久誠   待ちこがれた桜春
信濃の国のお地蔵さんたちにもやっと春が来ました。
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◆ 神鷹徹   素敵なロッカー
こんなロッカーあっても良いな!
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◆ 大木伊都子   花降る
三井寺に桜を撮りに行きましたが、終盤で雪のように花びらが降っていました。その様子をフィルタのウォーターペーパをかけて、日本画風に描きました。
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◆ 菅野俊雄   地球脱出スペースシップ
夕映えの無人都市の遺跡ドームから、地球を脱出するスペースシップを見上げる人。夕映えの空をBG処理した遺跡ドーム、無人都市、スペースシップはMB3Dで作画し、見上げる人は彫刻の森から来てもらいました。
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◆ 飛田敏男   救助
上高地の涸沢カールにて朝焼けが穂高連峰を照らす中爆音が響き、光の中に入るヘリを捉えた奥穂高の遭難救助に向かう。
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◆ 田崎龍一   夏到来
4月下旬にハンガリーを訪れた。海のないこの国で「ハンガリーの海」と言われるバラトン湖は、すでに初夏。ヨットが帆をあげ、夏のレースに備えているかのよう。
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◆ 荒島謙一   あ、動いた!
大道芸の一コマ宇宙飛行士、お金を入れると動く、最初は動かない子供が不思議そうに見守る。
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by yumehaitatu | 2018-05-03 21:00 | 18年05月例会作品 | Comments(0)