「デジタル写真との出会い」堀田義夫   

デジタルフォト研究会5周年記念講演会
夢の配達人展2007のイベントして11月9日横浜市技能文化会館で開催された。
「夢の配達人展2007」の行事として堀田義夫代表の5周年記念講演が、11月9日横浜市技能文化会館にて開催されました。当日は朝の開演にも拘わらず150名以上のフォト愛好者が集まり熱心に受講されました。
堀田代表は昭和23年から写真を始められ60年になろうとしていますが、当初先生のフォトビジュアルに強い影響を与えたのは1930年代の広告写真でした。前衛的な先生の作品「掟」は、複数枚の原画を暗室で焼き込みをしてご自分の想いを表現された1枚です。米国の作家ウルフマンの影響を受け、「不吉な予兆」や「神々の座」の作品が生まれました。今やデジタルフォトにより自分の想いが簡単に表現できるようになった時代の変遷を紹介された。
ここに、来場者の感想を幾つか紹介します。
KAさん「先生の経歴を聞くと、作風は現在の作品に反映されています。たゆまぬ努力と継続性に驚き、感動します。デジタル時代わが意を得られたと思います。今後も活躍していただきたいと思います。我々も継承しなければと思います。」 SKさん「先生のお話、実に楽しかった。いつ聞いても向上心があおられます。写真のこと、人生のことなど尽きることのないお話を、機会あるごとにお聞きしたいと思っています。いつまでもお身体を大切にしてください。」 MSさん「撮影にも行き詰っている今日この頃でした。4,5年前から石を撮っていますが、今日の講演に出席させていただきこれからの目標を得たような気分でうれしくなりました。ありがとうございました。」 KNさん「講演会はまさに夢の配達人でした。写真の原点、デジタルの原点、光と影の重要性を再認識しました。新しい挑戦から生まれる人生、ありがとうございました。感謝“」。
f0018492_17301688.jpg

by yumehaitatu | 2007-12-01 22:15 | 夢の配達人展 | Comments(0)

<< 岩にかみつく 中島保 2007年12月例会報告 >>