<   2017年 05月 ( 3 )   > この月の画像一覧   

デジ研 スケジュール   

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<写真展情報>

new Auge第7回写真展

5月23日(火)~29日(月)

栄区民文化センター リリスギャラリーB

出展者:千村

○磯子写友会 第13回定期写真展

5月24日(水)~30日(火)

杉田劇場ギャラリー

出展者:多数


○横浜美術協会 会員・会友展

会期:6月6日(火)~12日(月)

会場:横浜市民ギャラリー

出展者:多数

<デジタルフォト研究会の行事>

5月の予定          


§PC分科会(基礎/応用講座)サークル予定


○応用講座:会場 横須賀市生涯学習センター

第1週チーム5月3日() 13:0017:00 5階 ミーティングルーム

第3週チーム5月17日() 13:0017:00 4階 パソコンルーム


Photoshop-CC 基礎講座

会場:屛風ヶ浦 地域ケアプザ 多目的ホール

5月26日() 9;00~12;00



○ステップアップ講座 市民活動支援センター4階

5月29日() 13:3016;30 谷口勝太郎講師

PhotoShop-CC 選択とマスク入門講座


6月の予定

○フォト 575 横浜市市民活動支援センター4階

6月3日() 10:0011:30

§6月研究会予定(6月3日)( 上大岡)

横浜市消費生活総合センター会議室2・3ゆめおおおかオフィスタワー5階

13:1513:30 連絡事項、その他

13:3014:30 岩本講師特別講座

14:3014:45 休憩

14:45~16:45 会員作品講評



§PC分科会(基礎/応用講座)サークル予定

○Photoshop-CC基礎講座:6月19日(月)

12:0015:00屏風ヶ浦地域ケアープラザ

○応用講座予定:会場横須賀市生涯学習センター

第1週チーム6月7日(水)13:0017:00 5階ミーティングルーム

第3週チーム6月21日(水)15:0019:00 5階ミーティングルーム

○ステップアップ講座

6月26日()13:3016:30

しまうまプリントで写真集を作る多田講師

会場:桜木町下車、横浜市市民活動支援センター4階



7月の予定


○フォト575 横浜市市民活動支援センター4階

7月1日() 10:0011:30


§7月研究会予定(7月1日)(桜木町)

桜木町駅下車:横浜市市民活動支援センター4階

セミナールーム1・2

13:1513:30連絡事項、その他

13:3014:10 ピクトリコ用紙の紹介プレゼン

14:1015:00会員作品講評

15:0015:15休憩

15:15~16:45 会員作品講評


8月の予定

§8月研究会予定(8月5日)(桜木町)

開催場所:横浜市市民活動支援センター4階

開催時間:13:1516:45






























































by yumehaitatu | 2017-05-13 14:28 | スケジュール | Comments(0)

やぶにらみ論法101 展覧会を考える   堀田義夫   

展覧会を考える                 201749

 フォトドリーム展も幹部の方々と会員の協力で終わった。私は結果として成功だと思う。ただ、隔年開催という展覧会は固定ファンがつきにくい。1回見そこなったら、3年間は見なかったことになる。それにもかかわらず、多くの熱心な観客は見に来てくれたのだから…という自分を納得させた上での評価だ。

 いま写真の愛好者は大きな岐路に置かれている。それは高齢者層と若年層では写真文化の受け取り方に大きな変化が生じているからである。

 社会現象として若年層はSNS(ソーシャル・・ネットワーキング・・サービス)を利用して必要な情報を簡単に手にすることができる。そのため特別な理由がない限り、わざわざ展覧会場にまで足を運んでくれない。いきおい展覧会を見に来る人たちは高齢者が多いという現象に陥っている。

 だいたい展覧会に行ってみようと思うにはいくつかの動機がある筈だ。私の場合は次の3つが基本になっています。

 ①;自分と自分に関係する組織などで知り合った人のために義理で見に行くケース。

 ②;自分が尊敬したり、憧れている作家が出品している展覧会には、今年はどんな作品を発表しているのかという期待感と、自分を啓発し、学ぶために足を運ぶケース。

 ③;有能な作家を擁した公募展などには、ときの写真文化の流れを知るために足を運ぶケース。

   などがあります。以上の姿勢は観客としての立場から考えてのことだが、自分が出品者の場合は、また違ってくる。

 ①;自分の作品の前にいかに長く観客の足をとどめ置くことができるか。

 ②;観客の反応はどんなものなのかという不安と期待感。

 という個人的な想いがあります。

 しかし、主催者として展覧会が成功か不成功かを考えたときには、また、別の工夫が要求されます。それは、観客から、来て見てよかったというと満足感を与えられることができたか?である。それのことは、

 ①;他の展覧会では見られない差別化を図られている。(作品の独自性・会場構成・観客対応)

 ②;作家と観客の接点の工夫されている。(人との出逢い・知的財産の共有・知的刺激の供与)

などがあると思います。

 そうした点では、今回のフォトドリーム展は小間康嗣さんや大川元一さんの、この展覧会の良かった点として制作手順が掲示されていることに観客が大いに関心を示し、会場内での滞留時間が長かったと、制作手順書の掲出が効果的だったという分析結果を聞かしてくれました。

 出品者にとってはレシピの制作に負担を感じ、敬遠される向きあるようですが、私は上掲のように、

それぞれの立場や時の流れを勘案したとき、多少の難しい問題を含んでいても、自分たちの展覧会に少しでも魅力を持って貰うためには避けて通ってはならない気がします。怠惰に前号踏襲の姿勢に流されていては、展覧会の持つ意義は失われる一方です。幹部を含め会員の方々の協力を得てデジタルフォト研究会だからこそできたという、時代に沿った展覧会を続けて欲しいと思う。
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by yumehaitatu | 2017-05-06 17:00 | やぶにらみ | Comments(0)

2017年05月例会作品   

◆ 渡辺澄晴  椿の舞
椿の花に葉をあしらって椿の舞を演出してみました。
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◆ 大川元一  掘りすぎ
毎日膨大な量の原油が、アラビア半島を中心として採掘されています。このまま掘ったら、地球のどこかに大きな穴があいてしまうのではないかと不安になります。
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◆ 谷口勝太郎  観音桜
雨引き観音の桜を版画調に加工しました。
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◆ 臼木敏夫  曙光と赤い葉っぱ
わ~い 失敗しちゃった~~ (現像)
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◆ 加藤豁子  街
ウインドーを撮り、色調補正・不透明度と描画モードの調整・フイルターを使いました。
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◆ 荒城優子  時間は何処へ!
若き心に 求めに求めた 河の流れは 激流と 転じゆく I.D
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◆ 前島文子  花万朶(花ばんだ)
俳句の世界では垂れ下がった枝の花を花万朶(花ばんだ)と言うそうです。
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◆ 早瀬きせら  逢瀬
千葉の「さわら雛船祭り」で撮った街灯に、お雛様を入れました。
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◆ 高橋玲  路地裏
ストレイトです。
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◆ 武藤英雄  都市空間
広角レンズを使いデホルメしたビルの造形美を形成してみました。トーンカーブでメリハリのある画像に仕立てました。ワンポイントに犬と散歩する人物のシルエットをい入れました。
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◆ 齊藤智徳  鳥の王者 鷲
海道 知床羅臼に鳥の王者 鷲の撮影に出掛けた。餌の魚を足の鋭い爪でつかみ海面すれすれに飛ぶ姿は王者の貫禄十分でローマ皇帝の紋章にもなっている。
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◆ 高張一司  大当たり
カジノの大当たりしたスロットマシンとショーガールを合成しました。
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◆ 林美江子  Calla1
海をイメージした画像に白いカラーの切抜きを配置凛とした咲き姿を強調してみました。
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◆ 古殿絹枝  極楽浄土への回廊
トンネルに描かれた観音像の壁画に光を見ました。まさにトンネルを抜けると極楽浄土です。
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◆ 宮丸哲夫  花見の風景
北京の公園です。
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◆ 芦川福男  桜下の挙式
4月初め関西へさくら狩り。京都府庁の旧本館は、幕末に京都を守護した会津藩の上屋敷とあって中庭の一角に「かたもり(容保)桜」を発見。加えて、桜下の挙式に出会う。「おめでとう」と遠吠えすれば、「ありがとう」が返ってきた。
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◆ 田中登美子  この先まだまだ行ける?
もう少し頑張ってみよう、明るい方へ。
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◆ 月岡悦子  花卵
丸いプラスチック容器の中に花が入っている、美術展の作品がありました。丸い容器が花の卵のように見えましたので、深い森の中に雨に濡れる花卵とそれを守る蝶の姿を作画しました。
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◆ 腰高和雄  ハイ、決まったね
モデル(客)と車夫のやり取りが長く、やっと8枚目のこのスナップが良かったと思います。
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◆ 大嶋丁未子  氷中花
葉牡丹と氷の画像を合成し寒かった今年の春をイメージしました。
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◆ 佐々木茂  ギャラリー
オスロ美術館のギャラリーです。Nik Collection Silver Efexを使って、部分カラーのモノクロ画像にしました。
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◆ 永田廉  和舟
マサカリ担いだ金太郎・・・
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◆ 小間康嗣  万燈祭り
愛知県刈谷市のお祭りで重さ60キログラムの飾りを一人で担いで練り歩きます。武将加藤清正は当地の出身ですが初代熊本城主に就きましたので熊本城を背景に入れました。
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◆ 西垣憲明   準備万端
4月22日山形の米沢城公園に行ったら桜が満開で、これから仲間で花見の宴会が行われるのか、一人準備担当者が待っていた。
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◆ 多田正司   しゃぼん玉飛んだ
しゃぼん玉を影に入れて撮った写真をハイキ―調にしてカットアウトと線画で挿絵にしました。
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◆ 羽太皓   ザ・サンバ
背景がビルの看板だらけでしたので「ぼかし」や「カットアウト」「スタンプ」で消して、踊り子だけを際立たせました。
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◆ 曽我知克  ブルー プラネット
さる記事に雲を写した空の写真から地球風の絵を作る法があったので試したものです。
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◆ 長尾勝利  マネキンマン
東京で撮影した画像にショーウィンドウ画像を合成した。
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◆ 菅野俊雄  AI都市
AI(人工知能)がすべてを支配するAI都市。人類から自立したAIがついにミサイルを発射・・・のSF世界のイメージです。MB3Dで作画し合成しました。
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◆ 荒島謙一  さくらの下を
絶好の日和桜見物に、しだれ桜の下を仲良し子連れがバギーで談笑。ポスタリ少し使う、影が少しきつい。
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◆ 渡利升秋  夜の防潮堤
夜の雰囲気に防潮堤を加工した。
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◆ 知久誠  競演
春爛漫の中でバレリーナを発見!初めてまじかで見ました。
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◆ 松尾エリカ  夢と現の帳(ゆめとうつつのとばり)
室内撮影の人物と野外撮影の桜の比較明合成
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◆ 堀田義夫  夢の揺り篭
トマトにヌードを組み合わせました。
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◆ 神鷹徹  指輪
「ぼかし」と「消しゴム」で遊んでみました。
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◆ 本山栄子  着水
岸根公園で撮りました。 水彩画風に作ってみました。
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◆ 寺村博行  残照
今日の日が終わる‥‥光に住むもの達と闇に住むもの達が交代する。
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◆ 橋本和成  シンメトリ
東京国立博物館の仏頭展示室、ショウケースの側面から撮り、ガラスの写り込みの対比を強調。
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◆ 金城敬子  佳き日
三島大社で撮りました。式場に入るところを撮り、庭に移動しました。
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◆ 五嶋和夫  本物?
周囲の建物で全景の撮影ができなかったので、撮れた部分を使い全景を作画してみました。
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◆ 田崎龍一  パフォーマンス
野毛大道芸で、連写して撮った一コマです。
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◆ 大木伊都子  フローラ(春の女神)
看板の美しい人を撮ってありました。切り絵風にしたく、フラワーアレンジメントの画像をブラシにクリッピングして絵作りしました。
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by yumehaitatu | 2017-05-04 21:00 | 17年05月例会作品 | Comments(0)