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デジフォト玉手箱 2016年10月   


原画 佐藤正二
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◆1a.齊藤智徳 ウナギのひがさ踊り
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◆1b.佐々木 茂 無題
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◆1c.新家正子 夢のかなたへ

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◆1d小林紀夫 ブルーインパルス
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◆く1佐藤正二 特殊建設機械
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●5-1渡利升秋 空の覇権
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●5-2 渡辺澄晴 玉手箱

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●5-3 前島文子 花器
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●5-4宮丸哲夫 持ち上げられて
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●5-5 月岡悦子 秋の訪れ
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●5-6 腰高和雄 鰻下り
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●5-7橋本和成 知恵の輪
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●5-8加藤豁子 融合
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●5-9神鷹 徹 珍獣の恋
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●5-10西垣憲明 不思議なモニメント
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●5-11_伊藤彰洋_戦争反対
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以上






by yumehaitatu | 2016-10-01 21:40 | 玉手箱

写真雑学62 越智さん 渡辺澄晴   

写真雑学62 越智さん                 渡辺澄晴

日本光学工業株式会社。(㈱)ニコンの前の名称である。製造されたニコンカメラがユーザーの手元に渡る流通経路は、特約店を通してカメラ店、そしてユーザーという手順になっていた。当デジタル研究会の前会長越智祥之さんは、その特約店樫村のセールスマンだった。すらりとしたスリムな青年でいつもニコニコと笑顔で我々に接してくれた。その越智さんと奇遇にもこのデジ研で一緒になった。ジョークを云い周囲の人を笑わすことも昔のままだった。ニコンにはニッコールクラブというユーザーのための組織があり、年に何度か各地でモデル撮影会が今も行われている。その撮影会や新製品発表会、カメラショー等々のイベントには特約店の越智さんも手伝いに来てくれた。越智さんを知ったのは1964年の東京オリンピック直後だから50年以上にもなる。細く長い付き合いだった。あの笑顔を思い浮かべながら、謹んで故人のご冥福をお祈りします。

どんなに時間をかけようが、お金を掛けようが作品は結果で評価される。その作品には作者の個性が出るように評価も人によって異なると思う。マンツーマンなら言いたいことも言えるが大勢の人の前では作者のことも考え、ひとことも言えず遠慮してしまうこともある。しかしその逆もある。越智さんの作品はどこかひとこと言わせるようなスキがあり、遠慮なくそれを指摘できた。そのことで会の雰囲気を和ませたことにも多かったと思う。

いま写真は多様化する価値観に、当会のようなデジタルフォトという新たなテクノロジーが加わり、どこに向かって進むのか、不確実で未知数の多い時代になった。工夫を凝らした皆さんの作品を毎月見るのはとても楽しく勉強になるが、この苦労して創った作品を講評するとなるとかなり気をつかっている。「出来もしないくせに・・」「勝手なことを言うな・・」など周囲から雑音が聞こえてくる思いを感じながら、難解な加工作品でも講評は鑑賞側の目で評価して、仕事だと割り切りひとこと言わせてもらっている。その小生、今年9

15日で88

歳の米寿を迎えた。どうかこれからも年の功に免じて多少の毒舌はお許しいただきたい。

写真説明  札幌で行ったニッコール撮影会土門先生(土門拳)と木村先生(木村伊兵衛) 越智さんも参加してました。】

          土門拳

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木村伊兵衛
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by yumehaitatu | 2016-10-01 17:00 | 写真雑学 | Comments(0)