<   2013年 02月 ( 3 )   > この月の画像一覧   

13年3月例会作品   

◆ 客待ち 渡辺澄晴
深大寺の蕎麦店街。一瞬人がいなくなったところを写し、虎と猫を店先に挿入。
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◆ お星様 荒城優子
漆黒の宇宙に希望の星を探して!
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◆ Rhapsody on Sunday 高橋一弘
日曜日の昼下がり、和やかなひと時を楽しむ姿を広角レンズで捉えました。
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◆ 朧月 大川元一
今月は「お」です。「折々に 老先想う 朧月」。朧月夜のように先の見えない世の中に不安を覚えながら、二人でひっそりと生きる老人の心境を写真と俳句に纏めてみました。
季語は「朧月(三春)」。文字はフォントを使わず、五体字鑑の草書体、および変体仮名をコピーして使いました。
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◆ 魔性の眸 臼木敏夫
この女(ひと) 結構寂しがり屋だよ。
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◆ 迷路 加藤豁子
ステンレスのタンクの様な物に写り込んだ人影他を撮り、グラデーションマップで色を変えました。
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◆ 製作中 渡部義範
能面の作成作業を撮影させて頂きました、静寂の中に根気の要る作業の集中力は厳しい~と感じた次第です。
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◆ レトロな街 高橋玲子
ストレート写真です。
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◆ 面影の女(ひと) 加藤慶治
昨年11月小諸へ行ったときに撮影したもので、懐古園の中にある美術館の建物の写真です。日陰が入り、丁度女性の横顔に見えるところから、「面影の女(ひと)」になりました。自然のままの写真です。
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◆ わた帽子 腰高和雄
背景の建物をぼかして、赤いポストを引き立たせ、わた帽子の上に烏をのせ作画しました。
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◆ 不安 横田千露
毎回とどくかなと不安です。
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◆ 初滑り 高橋礼子
ノイズを加えたり低減してみました。
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◆ 青嵐の騎士露払い 芦川福男
横浜・中華街の春節パレードを2年ぶりに撮る。昼食後、関帝廟通りに進めば、すでに驚異の人垣。せめて、廟を背景に、行列の一部でも挿入できれば、と撮った1点がこの写真。顔を入念にペイントした姿は玄人はだしでした。
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◆ 春を射止める 古殿絹枝
曽我梅林の流鏑馬神事。 小雨のぱらつく荒天でしたが、勢いのある画像にしたくて、何とか仕立て直しました。
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◆ ハッピースパイラル 谷口勝太郎
幸せを運ぶ四つ葉のクローバーをフラクタル画像で作成しました。
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◆ 河辺の街の灯 寺村博行
街の灯と川面に映る街の灯が綺麗でした。
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◆ やめてくれー 宮丸哲夫
次に解体されるビンナガです。
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◆ 成就を祈る 安田達也
小田原市の満腹寺で行われた火防せ祭のひとこまです。
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◆ ショーウィンドー 武藤英雄
ショーウィンドーや人物を多重露光で重ねて映しこみ印象的な映像効果を狙ねらいました。ショーウィンドーの前に立つ女性は他からもってきました。
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◆ 思考は大きく曖昧になりにけり 池上晃
絵に「骨」をいれると哲学的な気分になれます。
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◆ (熱帯植物)パキスタキス 齊藤智徳
花を日本画風にキャンバス上に書いたように表現したつもりです。
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◆ 冬期休業 田崎龍一
角館の武家屋敷を改造した大きな茶店。雪下ろしもせず、じっーと春の訪れを待つ。
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◆ 里山の天使 月岡悦子
小さな節分草が、未だ寒い時期に咲きだします。可憐な姿は里山の天使のように見えます。
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◆ 黄昏 大嶋丁未子
レストランの中を硝子戸越しに撮りました、色彩のない原画に色を加えカットアウトで仕上げました。
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◆ 球体浮遊 多田正司
人形の写真にフィルターの極座標等を使い、球体に閉じ込めて夕方の光の中に浮かべてみました。
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◆ 寒中錬成神輿 越智祥之
先月24日に、海の公園にて神奈川県神輿保存会主催「寒中錬成神輿渡御」が開催されました。八景島をバックに撮れた写真に別のところから神輿の上に乗った女性を拉致してみました。
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◆ 古代の女 佐々木茂
自宅の近くに6世紀中期に築造されたと推定されている塚回り古墳があります。小さい古墳ですが。300余りの埴輪が出土。その復元されたレプリカが古墳の周りに並べられています。その一つ、杯を持つ女を壁面に描かれたようにアレンジしました。
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◆ 梅一輪 大木伊都子
目黒雅叙園の百段雛祭りへ出かけました。絢爛豪華な化粧室の天井を撮影。梅一枝を添えて日本画風にアレンジしました。梅一輪一輪ほどの暖かさ。
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◆ 吹雪 本山栄子
大雪の写真に、傘をさしたお人形さんを入れて絵画風に作りました。
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◆ 渦中の美 佐藤正二
蕾から満開までの二時間半の美。
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◆ Midnight story 向山康三
雨上りの真夜中、怪しげな物語が始まりました。
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◆ 熱写 荒島謙一
水滴がうまく廻りまあまあでした。それより同業者の水にも負けず微動ダにしないでシャッターを切ってるのに感動しました。自分も含め?
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◆ ある晴れた日 渡利升秋
球体のオブジェに、冬晴れの青空と街を映していた。透明感のある画像になるように加工。
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◆ 祈り 髙橋洋子
震災2周年を迎えて今なお癒されない方々へ仏の祈りを込めて一日も早い復興を願う!
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◆ ブラックホール 深瀬彊
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◆ 古都炎上 堀田義夫
知人から贈られた能面をモチーフに作画しました。
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◆ 魔性の刻 菅野俊雄
魔性のトラが妖しい美女に変身というストーリイで幻想してみました。モデルはCP+で撮影したものです。
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◆ 羽ばたく 神尾實
今年の元旦の越後湯沢国際スキ-場で撮った4枚の写真をPhotomergeにてパノラマとし、孫の写真を入れ込みました。それぞれの写真は合成後レタッチしてあります。
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◆ 水面の晩春 金城敬子
散った桜と枯れたハスの葉が綺麗でした。テクスチャライザのカンバスとアースチックの水彩画を使って作りました。
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◆ アエロバティックス 曽我知克
ツインリング茂木で開催されたアエロバティックスの一コマです。機体には「輪郭の検出」を「カラー比較(明)」で、バックの空には「テクスチャ」の「麻布」を掛けて見たものです。
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◆ 春とおらい 西垣憲明
温かい春が来て気持ちが晴れ晴れするはずが、最近はPM2.5、黄砂、花粉と空気が汚れ住みにくい世の中になった。その状態を表現してみた。
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◆ 寒椿 長尾勝利
1月の雪が降った画像と我が家の椿の花の画像を合成しました。
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◆ FACE 伊藤彰洋
早い速度で進化していく銀座のファッションや、見えない未来の女性たちの顔を表現しました。
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◆ クリムトの部屋 橋本和成
山手洋館の部屋にクリムトの絵が掲げてあった。クリムトのバッグに絵をのぞかせてテーブルに置いてみた。
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by yumehaitatu | 2013-02-03 20:59 | 13年3月例会作品 | Comments(0)

写真雑学40 写真集出版秘話   

 晴れがましい写真展
 2020年のオリンピック東京招致がいよいよ本格的になった。およそ50年前の1964年にも開かれ、その興奮が残っている翌年、私の写真展「ワシントン広場の顔」がオープンした。前日まで立木義浩氏の「舌だし天使」が開かれていて、私の後が荒木経惟氏の写真展だった。まだニコンもキャノンもコダックもギャラリーがなく、この銀座の富士フォトサロンが写真家の憧れのギャラリーだった。ここはプロの登竜門。渡辺澄晴という無名のサラリーマン写真家が新進気鋭の2人の写真家に挟まれてこの晴れの舞台で個展をやる。「一体何者だろう!」と注目された。
 フイルム時代を過ごした人にはお分かりと思うが、来場者には、木村伊兵衛・土門拳・伊奈信男・渡辺勉、伊藤逸平・田中雅夫・浜谷浩、八木原茂樹・重森弘庵・魚住励・大竹省二・・・(敬称略)。3冊の芳名録には写真雑誌しかお目にかかれなかった著名なプロ・アマ・評論家の方々の名があった。
 渡りに船
 写真展初日の午後、40代なかばの小柄な女性が「面白いから行って来い。写真集にしたいから相談してみろと社長に言われ見に来ました。」といって図書出版 株式会社悠々洞・山崎柳子という名刺を差し出した。ここは写真家たちの憧れのギャラリーである。そこで写真展ができることだけでもラッキーなのに、写真集なんて考えてもいなかった。『ぜひお願いします。』二つ返事だった。そして展示してある116点の写真を説明した。
 新橋駅の近くに毎日新聞社の分室の一角に出版社悠々洞があった。ほっそりと背の高い初老の社長と若い青年がわれわれの来るのを待っていた。青年は菊池信義と名乗るデザイナーで、装丁を担当。写真集の名は写真展と同じ「ワシントン広場の顔」Face of Washington Squareにきめ、1965年(昭和40年)12月夢の写真集が発売された。
 菊池信義氏は1977年装丁家として独立後、2008年までに1万数千冊の装丁を手がけ1984年、装丁の業績により第22回藤村記念暦程賞を受賞。1988年、第19回講談社出版文化賞を受賞した装丁界の巨匠になっている。
 山崎柳子さんは、小説家活動に入り、1966年上期、同下期、1968年下期の3度も芥川賞にノミネートされたが念願かなわず得度して1981年僧侶となり、1999年7月24日他界。
 出版社の倒産
 写真集が発刊されて2年ほどして「君の本神田でぞっき本になっているぞ!」と友人から驚きの電話があった。出版社悠々洞が倒産したのである。作家として己の本がぞっき本になっているなんて、そんな情けないことはない。急ぎ神田に駆けつけた。そこには夢の写真集「ワシントン広場の顔」が5冊づつ紐で束ねられ、計25冊が哀れな姿で店の外に置かれていた。定価1800円の本が600円の価格になっていた。店の主人に会い著者であることを名乗り、25冊全部を自宅に郵送してもらった。
 1865年当時の物価は今の1/10位だから1800円は高いと思ったが、幾つかの新聞社も紹介記事を載せてくれたし、NHKのテレビ番組、夜のアルバムでも取り上げてくれ本は順調に売れていると聞いていたのに、なぜ? 山崎さんの話しでは、その後スタッフの反対も聞かず5000円の豪華本を出版したのが命取りになったようだ。この頃はカメラ雑誌の閉鎖、中小出版社の倒産が相次いだ。
 ぞっき本として店先から置かれていたあの時から、おおよそ半世紀。その店の店主はすでに代替わりしていたが、拙書は上段のガラス戸棚の中に置かれ、高価な値段で陳列されていた。ちなみに魚山発行の2010初夏号写真関係文献目録には、函並、帯欠で45,000円と、載っている。
<修理>
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渡辺先生の画像が「JPA」のホームページに掲載されています。クリックすると移動します。ぜひご覧ください。
「ワシントン広場の顔」Face of Washington Squareへ



by yumehaitatu | 2013-02-02 20:33 | 写真雑学 | Comments(0)

13年2月例会作品   

◆ イブを撮る! 渡辺澄晴
昨年の12月24日横浜の赤レンガ付近で写真を撮る人たちをスナップ。
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◆ 11h40m未来へ 荒城優子
どんな未来にするのか、したいのか。
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◆ 絵馬 大川元一
今月は「え」です。巳年にちなんで干支の巳の絵馬を取り入れました。絵馬の元絵は奈良県の橿原神宮の大絵馬で、背景は水天宮です。
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◆ 夢叶う 加藤豁子
バックに空間があるので、1996年に復元を願って実寸で描かれた絵のコピーを撮り、張り付けました。
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◆ まぁ~素敵! 高橋一弘
アクセサリーを眺めている女性の瞳が可愛くて、思わずシャッターを切りました。レイヤーマスクを使って明暗のアクセントをつけました。
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◆ メタセコイアの嘆き 臼木敏夫
月は冴ゆれど 身は寂し。
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◆ 秘密の花園 谷口勝太郎
フラクタル画像で神秘的で不思議な花園を作成しました。
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◆ 大舞台 渡部義範
フラダンスの陽気な雰囲気を表現してみました。
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◆ Eveは置籍のハマに 芦川福男
「12月24日「クリスマス」・マーケット in ヨコハマ」撮影会で撮った写真をフォトコラーッジュに仕立てました。薄暮の「ASUKAⅡ」から暗夜の赤レンガ・マート風景に及ぶ明度のバランス調整に工夫が足らなかったいと愚考してます」
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◆ 魅惑の扉 横田千露
しっぱいした作品でつくりました。
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◆ 想いは北国 腰高和雄
雪の津軽五所川原を背景に津軽三味線を弾く、美人を入れて作画。1月14日横浜の初雪を、五所川原に想いをよせて、五七五を作ってみました。
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◆ 柿 宮丸哲夫
熟柿がおいしそうで
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◆ ながぁ~い舞台稽古 安田達也
舞台稽古も長いと退屈します。
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◆ 日本画風のモデル写真 齊藤智徳
昔撮影した背景が黒一色のモデル写真を色域指定で選択し、人物を輪郭検出し背景を青の円形グラデーションで置き換へフィルターのテクスチャーを数枚重ね質感を出してみました。応用講座のテキストを参考に作画しました。
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◆ 眼光 武藤英雄
黒い大きな野良ネコの後を追って撮影しました。初めは威嚇されましたが粘って大きな目でこちらを睨んだところを撮影しました。
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◆ 空港水族館 高張一司
空港のカウンターの上の壁に描かれていた絵に、江の島水族館で撮った写真を合成しました。
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◆ 日の暮れる頃 髙橋洋子
MM21の夕暮れ時、そろそろ街には灯がともり道行く人も急ぎ足。水と光に移るシルエットが良い雰囲気。
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◆ テニスのファンタジー 寺村博行
フラクタル画像をいじくっているうちに、テニスのモデルさんに入ってもらうと絵らしくなりました。
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◆ 残照 小間康嗣
西の空が燃えるように真っ赤に輝いておりましたので柿の木越しに撮りました。
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◆ アフタヌーン 高橋玲子
ノーファインダーです。
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◆ 裸祭り 西垣憲明
千葉県大原で開催される、裸祭りの作品です。小さい子供が一人まいの格好をして祭りに参加している姿が可愛くて撮影した。
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◆ こんにちは 多田正司
みなとみらい21にある工事用の塀に描かれたイラストが面白かったので描かれていたイラストや画像を合成して作りました。
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◆ ほのかな灯り 林美江子
チャペル「結婚式場」内を撮りピンクの花を添えました。
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◆ 夢見る少女 月岡悦子
山手の外交官の家で撮った3枚の写真から、雪の降る夜に部屋の中で物思いにふける少女をイメージして作りました。
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◆ 空を飛ぶひげおやじ 渡利升秋
飛行物体は、写真をフィルターの分割、渦巻き、極座標等を使いグラフィカルにした。背景は、雲模様、クロムで模様をつける。人形は手持ちの物を接写して、合成した。
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◆ 風花 大木伊都子
1月に吾妻山の菜の花と富士山を撮り、頂から風で舞ってくる風花を描きたくなりました。フィルタの網目、粒状フィルム、キャンパスで絵画調にし、ブラシで作った金箔、銀箔を散らして日本画風にアレンジしました。
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◆ イブの日の飛鳥Ⅱ 越智祥之
昨年12月24日のクリスマスイブに、この指とまれ撮影会が催されました。この夜をより演出してくれる大型客船「飛鳥Ⅱ」が大桟橋に巨体を漂わせていました。空間が多いのでサンタを走らせてみました。
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◆ なかよし 金城敬子
背景をぼかしました。
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◆ 初霜 向山康三
晩秋奈良の寒い朝、綺麗に初霜が降りていました。
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◆ 夜明け前 大嶋丁未子
旅の宿から見た早朝をイメージしました。
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◆ いやだよ―! 荒島謙一
節分です、ここの鬼はリアルでいつも子供が驚き、恐怖で逃げ惑うシーン子供には悪いがシヤッタ―チャンスにいつも楽しんでいます。
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◆ 雪降る光徳牧場 佐々木茂
奥日光戦場ヶ原近くの光徳牧場の雪景色です。アンダーにして夜のようにし、カットアウト風に仕上げてみました。ブラシを使って雪を降らせました。
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◆ 12月の撮影会より 池上晃
なんとなく池上さんらしくていいなーと思って出しました。
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◆ 佐原の川面と人物合成 長尾勝利
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◆ 幻の一瞬 曽我知克
石垣島から那覇に向かう機上で、雲海の上を飛行中、眼下に丸い虹とその中に写った自機の影が見えました。カメラを構える暇もなく、雲が切れその状況は二度と再現されず、撮り損なった悔しさで一杯です。目に残るシーンを再現したものです。
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◆ 辰年から巳年へ 神尾實
昨年暮れから正月に掛けてスキ-に行った時、元旦の0:00にゲレンデの花火といくつかのイベントの様子を撮った写真を背景に ブラシにて巳年歓迎のポンチ絵を作ってみました。
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◆ キャンドル広場 堀田義夫
ランドマークを取り巻くようにキャンドルを配して写しました。
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◆ 宇宙塵 菅野俊雄
はるか彼方から飛来した宇宙塵。異星人がコントロールしているのかも。フラクタル画像を夕景の海に置いてみました。
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◆ お散歩1 高橋礼子
可愛いですね!
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◆ 折り紙百面相 古殿絹枝
折り紙に目鼻を付けるとどうなるのだろう?意外にも面白折紙百面相
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◆ カラフルバーの船 橋本和成
昨年11月に行はれたみなとみらいのイルミネーションイベントでの出し物で光る棒状の風船風のものを付けた船が浮いていた。白一色で光っていたのでアイスバー風に色を付けてみた。
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◆ 秋の佳き日 美安紀子
三渓園では5組のカップルが婚前写真を撮ってました。いつまでも見つめ合い続けていてほしいですね。
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◆ 明日への希望 加藤慶治
スナップ写真で、自然の写真です。イベント「東京ミチテラス」を撮影したものです。
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by yumehaitatu | 2013-02-02 20:32 | 13年1月例会作品 | Comments(0)