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第5回 PC分科会・応用講座のお知らせ   

第5回 PC分科会・応用講座のお知らせ
みなさん、自分の作品をもっと良くしたい、また自分のイメ-ジに近づけたいと思っておられると思います。でもなかなかその様な講座、勉強会等の場は少ないです。そこでデジタルフォト研究会ではそれを解消するため堀田先生にご協力をお願いし、皆さんの作品をUSBメモリ-に保存し持って来ていただき各自の作品についてアドバイスを受け素晴らしい作品へと変身させていきます。またフォトショップの使い方については渡利が分かり易く解説してくれる講座もあります。従来から受講者から好評で今回で第5回の開講になります。基礎講座修了者はもちろん、あまりパソコンに詳しくない方でも大丈夫です、仲間達がアシストする体制が構築されております。みなさん是非このチャンスを生かして素晴らしい作品作りに挑戦されてみてはいかがでしょうか。


1.開催日・時間
     原則として 時間13:30〜16:30(会場利用は13:00~17:00)
     第1回~第10回 毎月第1週 と 第3週の水曜日 PM  1:00~5:00予定
     会場が20名迄ですので募集人員20名とします。(先着順)

2.場所
    横須賀市生涯学習センター(まなびかん) パソコン研修室、又は ミーテングル-ム
    (JR「横須賀駅」 または 京浜急行「逸見駅」から徒歩5分)
 住所:横須賀市西逸見町1-38-11 電話:046-822-4838(代表)

3.講座内容
    ① 堀田先生によるイメージに合わせた作品作り。
    ②ツールの使い方についての知識、技法の習得 (渡利)
    ③堀田先生による、 皆さんの作品をこうすれば良くなる作品作り。

4.持参するもの
    ① 実技作品のデーター(各自USBメモリーに入れて持参)
    ② 筆記用具
    *パソコンは研修室常設(21台)のデスクトップを使用する。(ソフトはPhotoshop Elements 4.0インストール済み)
    尚パソコン研修室が取れなかった場合はミ-テングル-ムを使用その場合はノ-ト型パソコン(18台)を使用する。

5.講座期間
    5ヶ月間(2月~6月)5回をワンクル-とする。募集人員は20名とする。
6.会費
    10回/5,000円/人 (2月の講座日に納入) 
7.連絡先 西垣 憲明  渡利 升秋  
会場map
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by yumehaitatu | 2008-12-07 09:55 | PC分科会応用 | Comments(0)

PC分科会 基礎講座 平成21年度計画    

平成21年度もPC分科会基礎講座を開講する予定です。計画の概要をお知らせします。

1.開催日時
前期  平成21年2月~6月 各月2回 木曜日 の15:20~17:30 (全10回)
後期  平成21年7月~11月 各月2回 木曜日 の15:20~17:30 (全10回)
初回 平成21年2月12日(木) 15:20~(初回はPCの持参は不要です)
注;日時は原則として計画するものです。従って実際は都度変更があるものとします

2.講座の内容
(1) 前期 Photoshop Elements Ver. 5を用いて画像処理の基礎的な技術を学びます。
テキストはH20年度で使った「グラフィック実践マスターPhotoshop Elements―4.0/5.0対応
for Windows」(ソーテック社 小泉 茜 著 定価2,289円)を使います。
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(2) 後期 前期で学んだ内容について具体的な作例をもとに応用実習を行います。

3.受講の対象
(1) 前期はPhotoshop Elementsについて初歩的な勉強をしたいと思われている方を対象とします。
(2) 後期はPhotoshop Elements の初歩的な内容をクリアされた方で更に応用実習を希望される方を対象とします。

4.開催場所
屏風ヶ浦地域ケアプラザ
 多目的ホール

5.費用等
受講料
会員 5,000円/期
非会員 8,000円/期
テキスト代  別途(実費)
(受講料は受講者数により変更の可能性があります。
また、PCを持参できない方にPCを お貸しする場合は300円/回が別途掛かります。台数に限りがありますので ご相談下さい)
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by yumehaitatu | 2008-12-07 09:41 | PC分科会基礎 | Comments(0)

【後ろ姿】 堀田義夫   

 会員の夏目克幸さんの訃報に接したのは、11月21日に行われた“秋の高尾山、青梅”の撮影会から帰宅した直後であった。
 二日前の19日に見舞いの便りを送ったばかり、そして撮影会後にハマ展の表彰式に出席の予定をキャンセルして帰宅した直後にこの訃報に接したので、偶然とはいえ、なにか虫の知らせとでもいったことがあったとしか思えない。
 夏目先生とは、中学校の校長を終え、コミニユティーセンターで指導主事としていた頃からのお付き合いだから15年くらいになる。「ヌーボーとした男」というのが私の第一印象だった。
 「ヌーヴォー」というのはフランス語で「新しい」という意味をもつが、我が国では「ヌーとして、ボーとした掴みどころのない男」ということで使われる。だが私が「ヌーボーとした男」と感じたのはその意味とはちょっと違う。「細かいことにこだわらない人柄は、つまらない論議には加わらない、それでいて何か発言をされると、全く新しい次元で我々とは違った考え方を披瀝してくれた」からである。
 いま先生の後ろすがたを思い返すと私に多くの教訓を残してくれた。その多くは長い教職者の経験を通した人生訓だ。
 たとえば「教師として完全と思われる人は案外ダメなんですよ。それは自分は完全だからと思って、指導者ではなく、支配者になってしまうんですね。自分は教師としてダメなんじゃないか、未完成な人間だと思っている人は、未完成な人間の立場が理解できるので、共に育つ(教育とは違う共育)が出来ると思うんです」と語っていた。
 また「趣味だとか道楽の指導者は、知識を教えることではなく、その人の感性と情熱を育てることではないでしょうか」とも。そして理想的には「よいところは大きく育て、悪いところは徐々に小さくするということができたらね」とも話しておられた。
 いま、こうして夏目先生の後ろすがたを回想していると、書家であり、詩人・染織作家・宗教者でもあった相田みつをさんの「後ろすがた」という作品が脳裏をよぎった。
【後ろすがた】
 じぶんのうしろすがたはみえねーんだなあ
 じぶんには
 夏目先生もきっと自分の後ろ姿は見えなかっただろう。だけどいま私には、確かに夏目先生の大きな後ろ姿が見えている。本稿が個人的な回想に終始したことはお詫びする。しかし夏目先生の遺訓はオピニオンリーダーには有益であると信じたから、あえて取り上げた。これからは自分の後ろすがたを今まで以上に意識しながら生きようと思いました。
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by yumehaitatu | 2008-12-07 09:33 | やぶにらみ | Comments(0)

光の捉え方と画面効果 渡辺澄晴   

 集合写真や記念写真などに適した光線といえば、曇り日です。どこから写しても影が無く被写体に光が均等にあたるので、影を好まない集合写真や神社仏閣向きといえます。このような被写体は、太陽が雲に隠れたり出たりしている天候なら、一瞬日陰になるのを待って写しましょう。
 太陽下の人物や花などの撮影は斜光・半逆光・逆光などに挑戦しましょう。斜め上方からの斜光線は、適度な影ができ標準的なポートレートに向いています。被写体の斜め後ろからの半逆光は、画家のレンブラントでなくても好きになるライティングです。逆光は被写体の真後ろからのライティングなので、人物や花は輪郭に美しいライン状のハイライトができます。そのためこのライティングのことを、ラインライティングともいいます。注意したいのは、半逆光や逆光は背景が明るいのに対して、被写体には影の部分が多くなるので露出不足になりがちです。

 測光に際しては、あらかじめ1段程度+補正をしておくか、被写体の影の部分で測光してください。また、朝夕の太陽の低い状態では、光が直接レンズに当って、ゴーストやフレアーを起こす原因にもなりますので注意しましょう。
 太陽が真上に近い日中では、迷わず半逆光か逆光で写しましょう。光線が斜めのときと違ってゴーストやフレアーの心配もあまりなく、ライティングが楽しめる。そうは云ってもこの種のライティングはリスクも多く何かと制約を受けますが、克服すれば傑作も期待できます。またゴーストによる光芒など逆に画面に取り入れ、強烈な光をアピールする作品も多く見られます。
 写真は逆光で写したポピーの花です。花の上の割れたカラの輪郭と、透過した花びらが美しく表現されました。
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by yumehaitatu | 2008-12-07 09:27 | 写真雑学 | Comments(0)

『何を?』 『どうして?』 『誰に?』渡邉澄晴   

一見現実的に見えて現実離れしている作品をと考え作ってみました。 何を?は(何を見てるの?) どうして?は(どうしてそこに?) 誰には(誰に乗せてもらったの?) の???です。
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by yumehaitatu | 2008-12-07 09:22 | 08年12月作品 | Comments(0)

鬼剣舞 横田千露   

ぺたんと貼り付けたようにならない工夫しましたが、まだ納得できる出来ではありません 人数が多く成るほどむずかしいとおもいました。
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by yumehaitatu | 2008-12-07 09:21 | 08年12月作品 | Comments(0)

やってくる 大木伊都子   

神奈川新聞花火大会で撮影。ズームを動かし撮った花火は、まるで触手を伸ばす生き物のようでした。 環境、経済、食の不安が募る今、得体の知れない何かがやってくる不気味さを花火とクリスマスイルミネーションで描きました。
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by yumehaitatu | 2008-12-07 09:19 | 08年12月作品 | Comments(0)

睨む 渡部義範   

*上野のフェルメール展の帰路に動物園に立ち寄りライオンを撮影、木陰に居たライオンとにらめっこ日向に顔を突き出し時を狙った。*木の葉が少し写り込んだが、撮影のままの作品とした。
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by yumehaitatu | 2008-12-07 09:17 | 08年12月作品 | Comments(0)

朝食 安達健吉   

早々に食事を済ませて池に来て見たらかわせみも朝食の最中であった、かわせみは海老や小魚で食事をしていたのを見守りながら撮影した。RAWで色調補正をして、トリミングは約1/2ぐらいで処理した。
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by yumehaitatu | 2008-12-07 09:15 | 08年12月作品 | Comments(0)

カニのシンクロナイズ スイミング 小間康嗣   

私の誕生日に子供から贈られたカニを食べながらカニ供養(くよう)のつもりで制作しました。
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by yumehaitatu | 2008-12-07 09:13 | 08年12月作品 | Comments(0)