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秋の日帰り撮影会・「高尾山と青梅の街並み」   

バスで行く
紅葉の高尾山とレトロな街青梅・日帰り撮影会のご案内
                   事業局 高張一司
紅葉の高尾山と青梅の街をポイントに企画しました。
秋たけなわの高尾山で紅葉を撮影。さらに青梅の街の、昭和の映画看板絵が立ち並ぶレトロな光景や町並み、横丁なども得難いものがあります。奮ってご参加ください。
日 時    :  2008年11月21日(金)   雨天決行 
集合場所/時間 :  横須賀中央NTT前 AM7:00
             横浜天理ビル前   AM8:00
参加費    :  4000円(昼食代各自負担)
コンテスト   :  後日,撮影会作品のコンテストを行います。 ※なお、コンテストの参加は自由です。
●申し込み締切り日 10月9日(木)までにお願いします。
●なお、10月4日の研究会で申し込んでください。研究会で申し込めなかった方はメールまたは電話にて、事業局 高張一司あてお申し込みください。

WEB情報:「高尾山の紅葉」
「るるぶ・紅葉情報」

by yumehaitatu | 2008-09-20 18:34 | 撮影会のお知らせ | Comments(0)

2008年「夢の配達人展」   

2008年「夢の配達人展」を10月14日(火)~19日(日)、川崎駅前の「アートガーデンかわさき」3Fで開催します。
会員の「作品」、会員による「ワークショップ」、メーカーによる「デジタルフォト・セミナー」などがあります。
都合によりメーカーによる18日と19日「デジタルフォトセミナー」を入れ替えて下記のとおりとします。
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by yumehaitatu | 2008-09-13 23:02 | 夢の配達人展 | Comments(0)

やぶにらみ論法53 堀田義夫   

岡目八目
「岡目八目」という四字熟語があります。「岡目」は、他人のしていることを、はたから見ていると冷静に観察できるので、ことの善し悪しや損得がよく見えて正確な判断ができる。「八目」は、他人の打っている碁をはたから見ている者は、対局者自身よりも勝負を冷静に見ることができるので、八目も先の手まで見通すことができるということを譬えているのです。
 写真の世界にも同じことが言えそうです。当研究会でも、もうすぐ恒例の「夢の配達人展」が始まります。そのために担当役員は「岡目八目」の利点を生かした「下見会」や「作品づくり相談会」といったことを企画しています。
 ところが、この「岡目八目」にも落とし穴があるのです。といいますのは、その「岡目」がすべて正しいわけではないからです。
 よく例会などで指導者が、「私だったら…」と作品についてのアドヴァイスで自分の考えを強要している光景に接します。このことは私が尊敬する最初に師事した田村栄先生の「指導者というものは、その人の、やる気を応援することである」という考えと大いに違うので違和感を感じてしまうのです。
 ところが趣味や道楽の世界には「教え魔」的な存在の人がいるもので、その教え魔は自分の経験値の枠組内か、あるいは、自分はこんなに知っているんだぞ!といった自己顕示の姿勢が目立ちます。
 相手が知ろうとすることより、自分が知っていることを押し付けるのです。こんな手合いに出会ったら災難だと思ってください。
また、教え魔の人は、聞く側が「あんたなんかに聞きたくない!」と思っているかも知れないと警戒すべきです。すなわち「聞く側が信頼を置いてくれるかどうか」岡目八目に自身を検証すべきです。   
そこで、岡目八目も当てにならないとしたら、自分の作品の良否の選択基準をどこにおくべきかを考える必要があります。そのために一般的によい作品と思われる評価基準を整理しました。
① 「どう撮りたいか!」「なにを伝えたいか?」という作者の心が読み取れるか?
②写された写真が単に現実のコピーではなく、
オリジナリティーに富んでいるか?
③ 多くの作品の中で存在感を維持する充実した技術力に裏付けされているか?
④ 新鮮さ、洗練さを印象づける努力がなされているか?
⑤ 巧いではなく、良い作品を心がける。すなわち「巧い」は外観的感覚、「良い」は内面的感覚。
 こうした判断基準を自問自答してみることです。そのことを習慣づければ、もうひとりの自分が育ち「岡目八目」的に冷静に作品を判断してくれると私は信じています。
 それでも迷ったら、尊敬する先輩や同僚に意見を求め、相談に乗って貰うといいでしょう。そうでないといつまでも「お任せ人生」から脱却できません。
   <傷 跡>
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by yumehaitatu | 2008-09-06 22:39 | やぶにらみ | Comments(0)

不思議な光景 横田千露   

少しゴチャゴチャすぎです。谷口さんレベル補正使わせてもらいました。
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by yumehaitatu | 2008-09-06 22:33 | 08年09月作品 | Comments(0)

効果的なピント合わせC 渡辺澄晴   

浅い被写界深度で主体を強調
  レンズには、1.4・2・2.8・4・5.6・8・11・16・22というように、絞り値を表す数字が書いてあります。この数字が大きくなるほど被写界深度は深くなります。そして20mm・28mm・35mm・50mm・85mm・・・・・・200mm・400mmはレンズの焦点距離を表します。絞り値が同じでも、この焦点距離が短くなるほど被写界深度は深くなります。そして被写体が遠くになるほど深くなります。
 このことから、広々とした風景写真をパンフォ-カスで撮るには焦点距離の短い広角レンズを使うのが有効だということが分かります。だからといって何でもかんでも被写界深度を深くして写せば良いというものではありません。絞ればその分シャッタ-スピ-ドが遅くなり、曇りや雨などの条件下ではカメラブレを起こすリスクがあります。また被写体によっては、あるいは作画意図によっては、レンズの絞りを開け、深度を浅くして主体を強調することもあります。
 写真は花の上を飛び舞う蝶を200mmの望遠レンズで写しました。このようなモチ-フは早いシャッタ-スピ-ドが要求されます。そのためにはレンズは絞らないでシャッタ-を優先します。その結果、主体の前後がボケて主体が浮き出て見えます。
しかし被写体は近くなるほど被写界深度は浅くなりますから、ピントはしっかり合わせましょう。言い換えれば望むところにピントが合わなければ、それはピンボケ写真なのです。
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広々とした風景は全体をパンフォーカスでシャープに写すことですが、しかしせっかくパンフォーカスで写しても、雨や曇りなど天候や時間によってはカメラブレを起こします。撮影条件の悪いところの撮影は必ず三脚を使いましょう。そして作例写真のような被写体はレンズを絞らず主体の前後のボケを利用します。
 結論として、パンフォ-カスを目的とした撮影は点距離の短い広角レンズ。ボケを利用するには望遠レンズが有利ということになります。

by yumehaitatu | 2008-09-06 22:30 | 写真雑学 | Comments(0)

春月夜 堀田義夫   

都会の春の宵をファンタジックに表現した。
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by yumehaitatu | 2008-09-06 22:25 | 08年09月作品 | Comments(0)

月下美人 吉田好臣   

我が家に咲いた、たった1輪月下美人を撮影しました。ストレート写真での応募です。
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by yumehaitatu | 2008-09-06 22:23 | 08年09月作品 | Comments(0)

月の使者 渡辺澄晴   

月下美人を題材にフォト575を作りました。
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by yumehaitatu | 2008-09-06 22:21 | 08年09月作品 | Comments(0)

トンボの眼 小間康嗣   

堀田先生の眼(め)全快を祝し、多数の精密な眼を持つ複眼昆虫の王様であるトンボを作画しました。
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by yumehaitatu | 2008-09-06 21:55 | 08年09月作品 | Comments(0)

かわせみ 安達健吉   

動画風にかわせみを切り貼り合成しました。
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by yumehaitatu | 2008-09-06 21:53 | 08年09月作品 | Comments(0)