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5月研究会 予定   

5月3日(土)の研究会 

会場:かながわ労働プラザ 4F 第3会議室
    (JR石川町駅下車3分)

14:15~14:30 準備、連絡事項
14:30~14:50 会員作品解説 堀節子さん
14:50~16:10 会員作品研究
16:20~17:00 講演 渡辺先生
      研究会終了
17:10~17:50 作品づくり工房(自由参加) 

by yumehaitatu | 2008-04-27 18:42 | 次回研究会 | Comments(0)

新緑の奥日光撮影会   

新緑の戦場ガ原と東武ワ-ルドスクエア-のテ-マパ-クであなたの感動を写真に表現してみませんか。自然一杯の奥日光とテ-マパ-クは、あなたの期待をうらぎらないと思います。また撮影で疲れたら素晴らしい温泉でゆったりと汗を流し、夜はお互いに酒を交わし親睦を深めようではありませんか。

日 程: 2008年6月13日(金)~14日(土) 1泊2日
宿泊先: 奥日光 森のホテル
栃木県日光市湯元もみの木通り   TEL:0288-62-2338
出 発: 6月13日(金) 
横須賀  午前7時15分  東京ガス・ステーション前(16号線沿い)
横 浜  午前8時    横浜西口天理ビル前 
撮影地: 第1日 東武ワ-ルドスクエア-(各国のミニチュア版)、
第2日 朝の奥日光(戦場ガ原等)
当日の交通状況、天候等により撮影地が変更になる場合があります。
費 用: 24,000円 (昼食1回・夕朝食付き)
問い合わせ:西垣さん
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by yumehaitatu | 2008-04-06 19:04 | 撮影会のお知らせ | Comments(0)

撮影スポット  ~ヨコハマ・野毛大道芸~   

撮影スポット  ~ヨコハマ・野毛大道芸~
一瞬のしぐさを逃さずにシャッターを切る楽しみ。それを味わえるのが、大道芸やお祭りではないでしょうか?
今年の横浜大道芸は2週続けて催されることになりました。
4月の19(土)・20(日)には、“ヨコハマ大道芸2008”がイセザキモール・関内馬車道・吉田町にて170人の芸人やミュージシャンが出演して開催されます。
また1週間後の4月26(土)・27(日)には、34回目となる“野毛大道芸”が、桜木町・日ノ出町から数分のところにある野毛大通りを中心に行われます。
会場には幾つものステージが設けられており、ジャグリングやパントマイムなど入れ替わり演じられますので、お気に入りの芸人ステージには早めに一番前で陣取ることが成功のポイントです。両大道芸の公式HPは下記の通りです。
ヨコハマ大道芸:http://www.daidogei.jp/profile/index.html
野毛大道芸:http://www.noge-net.com/daidogei.htm
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by yumehaitatu | 2008-04-06 18:31 | 撮影スポット | Comments(0)

写真雑学1   

聞くは一時の恥             渡辺澄晴
 いろいろなものが自動化してきた時代、カメラも例外ではなく、ただ押せば写る式の便利なものになりました。交換レンズもカラ-時代に即応して改良され、カメラと精巧な情報の交換を行いながら素晴らしい画像を作ってくれます。
 しかし、『いくら便利なカメラや優秀なレンズでも、すべてが万能ではありません。それらの特徴を知り、それをマスタ-してこそ・・・』
 これは、1980年にフォトア-トから出版した私の著書、《一眼レフと交換レンズ》の一文です。この本に対する宣伝文句は、新時代に挑戦する写真入門書!・写欲満点!・レンズの向こうに21世紀が見える!でした。
 その21世紀に入って8年になりました。そして写真界の現状はフイルムからデジタルに移行しています。この時期を逃しては時代から取り残される。そんな危機感に背中を押され、自称!写真雑学者?としては、その名に恥じぬよう老骨に鞭打ち、新時代のデヂタルを勉強している昨今です。
 昨年の秋、北九州のアマチュア団体から撮影指導と、写真教室に招かれました。その夜の懇親会の席で60代の男性から『先生!露出ってなんですか?』。酒に酔っての冗談ではなく、カメラを持って間もない彼にしてみれば真面目な質問だったのです。押せば写る便利なデジタルカメラでは、露出など知らなくても写真は撮れます。しかし基礎知識を知っておけば、必ず作画の手助けになります。
 よりよい作品を作るために、知らないことはお互いにどんどん聞き合いましょう。次回は作例を交えて、その露出のことに触れたいと思います。

by yumehaitatu | 2008-04-06 18:23 | 写真雑学 | Comments(0)

堀田義夫の「やぶにらみ論法」(48)   

堀田義夫の「やぶにらみ論法」(48)
「常に一位を狙うことが上達への」
 最近の話題では、名古屋女子マラソンがありました。北京オリンピックに出場する選手選考を兼ねているということでいやが上にも盛り上がりを見せたのではないかと思います。ところが今回、北京オリンピック行きの切符はたった一枚、マスコミの報道では多くの人の関心と期待が高橋尚子選手に集まっているように報じていました。
 私は、Qちゃんこと、高橋尚子選手が優勝することはないだろうと秘かに思っていました。理由はありません。ただ、恩師小出監督の元から「自分流のトレーニングチームを作り、自分を育てていく」と宣言したときから直感的にそう思っただけです。 競技終了後のテレビのインタビューに「マラソンは孤独で過酷な競技です。だが、ひとりでは戦えません」と言葉少なく答えた小出監督の心の内が私には解るような気がしました。写真の世界でも、少し注目を浴びるようになると「自分流」「自立型」で消えていく人が多いからです。
 女子マラソンランナーといえば思い出すのが有森裕子さん。オリンピックで3位、銅メタルを獲得した人ですが、「入賞できたのは1等を狙って頑張ったからです。3等でもいいやと思って走ったら等外になったと思います」とインタビューで語っていましたが、これはまさに含蓄のある言葉だと思いますし、以来常に「一位を狙え」「存在感のある作品であれ」というのが私の信条になりました。だから周辺の人たちにも写真展やコンテストに応募するなら「一位を狙え!」と叱咤激励します。
 親しくしている写真仲間から、ある公募展に出品したいので作品を見てくれないかという相談を受けました。作品はさすがに公募展に出品しようと思うくらいですから大変優れたものでした。
拝見した作品に私の経験から気がついたことをいくつか指摘させて頂き、それがクリアーできればさらによくなるとアドヴァイスしておきました。
 数日後、「これならどうだ!」といわんばかりの再プリントを見せていただいた。正直、作品をよくするために努力したその執念には敬服しました。有森選手の言葉ではありませんが、写真展やコンテストに応募する場合も同じで、常に一等を狙って努力しなければ、佳作や入選すらおぼつきません。この仲間にそうした姿勢を読み取り嬉しく思いました。
 ですが、ここで誤解してはいけません。一位を狙うあまり、審査員や主催者の意に媚びるような作品を作ろうとしてはなりません。審査員の見識にもピン・キリです。またプロのように生活がかかっていて、いつもクライアントの顔色を見ながら仕事をしているわけではありません。 アマチュアですから、気に入った対象だけを選んで、自分の思うまま自由にシャッターがきれる。撮影は誰からも指図されないのです。王侯貴族のような気分で、自分の納得した作品を作ろうではありませんか。
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<冬の木立>

by yumehaitatu | 2008-04-06 17:52 | やぶにらみ | Comments(0)

雲  金城敬子   

雲はいろいろな形に見えますが、見る人の思い込みでしょうか
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by yumehaitatu | 2008-04-06 13:03 | 08年04月作品 | Comments(1)

蜘蛛の糸   横田千露   

くもの糸に光が当たるとき美しい色に輝きます 掛かっている蝶の羽も美しい
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by yumehaitatu | 2008-04-06 11:56 | 08年04月作品 | Comments(1)

宇宙旅行  谷口勝太郎   

ブラシツールを使い、月や飛行機が移動している行跡を描くことで動きを表現しました。
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by yumehaitatu | 2008-04-06 11:54 | 08年04月作品 | Comments(1)

春麗(はるうらら)  渡部義範   

寒い冬が去り、待ち焦がれた暖かさ、その梅が咲く公園の温もりを表現してみました。梅林は1脚でカメラを高くし、自動シャッターで撮影。「めじろ」は別途撮影して合成。未熟な短歌ですが添付しました、ご笑納下さい。
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by yumehaitatu | 2008-04-06 11:52 | 08年04月作品 | Comments(1)

不思議な光景   渡利枡秋   

街で見かけた連続する瓦屋根を夕焼け空と合成して、不思議な光景に仕立てた。
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by yumehaitatu | 2008-04-06 11:31 | 08年04月作品 | Comments(1)